Thank you 2007!

LOMODAYS side 46
今年はどんな年だった?
Small Circle of Friends a.k.a STUDIO75のサツキです。
東さんとサツキを撮った写真は、
北村さんが撮った写真を北村さんが撮った!?もの。
『N75』展での作品です。
あの日も楽しかったね。
3d035bba.JPG
今年はタケイフミラ.とSTUDIO75「BRAIN」のリリース。
ツアー、レコーディング…………。
そして、ラジオ。
いつものようにとっても楽しい一年だったよ。
それはなかなか楽しい事ばかりじゃないかもしれないけれど、
風のように、何も無かったさ!
と「あはは」と笑って楽しく過ごしたいね。
そしてそして来年は、Small Circle of Friendsの
リリースが待っています!!
カール・ブロスフェルト1
それからー!
遂にClothes brandを始めます!!!?
STUDIO75の中から発信して行くので
ブランド名も『75』!!
洋服を買い付け、売る。
そんな生活はずっとやって来たのに、
なんと作り出す事の難しい事か……。
それは、音楽も同じ事だけれど。
だから、音楽と同じように自由に何に左右される事も無い
洋服を少しづつ、自分が着たい!
と思うものを創って行きたいと思います。
来年は、このサイトでもコーナーをopenしてもらうので
楽しみにしていて下さい。
全国の洋服屋さんでも手に入るようになるので
ショップはまたお知らせしますね。
着々と進行中。
まずは、少し。
ほんの少しだけど。
カール・ブロスフェルト2
また、楽しみになって来たよ。
2008年。
みんなにも楽しい事がいっぱい来るように。
そして、楽し事しよね。
To favorite all.
おまけ。
それでは、サツキの大好きなもの中から
私のうん十数年書いている、サインのネタもと!?を。
「Karl Blossfeldt」カール・ブロスフェルト。
いつもベットサイドの壁に置いている写真集。
何があっても、そこにいて。
見る度にイマジネーションをかき立てられる。
coolなのに、何か言いたげなその風情は悔しい程に
そのツタや枝、草を映し出しています。
 
サツキのサインの最後に必ずいる「ツタ」
それはここからなのでした…………。
Karl Blossfeldt
サツキ*
Small Circle of Friends at 75
ps,高原!ホントに行くのね!?
●北村範史
北村さんのサイトがopenしていたの知ってる?
是非行ってみて。
http://norichika.petit.cc/
●「Karl Blossfeldt」
ドイツの植物学者、写真家、教師。
新即物主義を代表する写真家です。
たぶん一番長く好きな写真家だと思う。
http://totodo.jp/SHOP/F3-0077.html
http://www.photographsdonotbend.com/photographers/Blossfeldt/blossfeldt1.html

Christmas & The Small circle of friends

LOMODAYS side 45
b17cf362.JPG
MerryChristmas!!
Small Circle of Friendsのサツキです。
世界中のイルミネーションが光り輝くこの日。
ケーキが普通のこの日!?
でもサツキはそうよ!
パンです。
決まってるじゃないか!!
(決まってません)
そう、STOLLENシュトレンを焼きます。
シュトレンはドライフルーツやマジパンをぎっしり
詰め込み、甘~い粉砂糖を表面にトロ~リ。(ヨダレ)
こんな説明じゃわかんないね。
みんなは知ってるか!
とにかく美味しいのよ!!
satsuki
それを、薄~く切ってちびちび頂く。
おー!アズマさんの気持ちがわかって来たよ。
ちびちびね。
お酒もちびちびやるとアズマさんは言っていた。
その名の通りドイツのシュトレンに由来するその幸せ極まる食べ物。
日頃から、ドライフルーツや木の実系が入っているハード系の
パンが大好きなので、シュトレンはこの上なく幸せパン。
クリスマスありがとう。
写真?ごめん~。撮り忘れました。
っていうかそんな間もなくクリスマスが来る前に
サツキのお腹に収まりました。
美味しかったよー。
ベッカライ
そうそう、大好きなパン屋さんベッカライもドイツ系。
ありますあります、シュトレン。
でもベッカライ ブロートハイムは撮影禁止。
ドキドキしながら撮ったこれで許して。
隣はcafe.カフェ ゼーバッハ。
パン屋さんのほうのパンを持ち込みもOK!
ヨダレ。
millibar
シュトレンと言えば、大阪のmillibar.
前はcontents Label CAFEという名前だったけど
一度閉店した後、見事復活!
millibarとして、cafe&galleryとしてスタート。
素晴らしいお店になりました。
そう、そこのシュトレンがすんごい美味しい!!!
是非お試しあれ。
まずい、さらにヨダレ。
Fedol
Fedol
サツキのパン好きもそうとうだと(本人調べ)思うけど
岡本美代子さんと大森仔佑子さんで作った本『ヒョードル』
も、そこまで好き?というくらいな本。
パンを題材にスタイリングされたそんなパン達。
食べると言う視点と見る、着るといういろんな視点から
書かれているのが興味深い。
っつたって、食べたくなるけどね。
パン話になると、止まらない~~~!!!
フェルメール
フェルメール
そんな先月から今月、本格的にレコーディングに入る前
見たかった「フェルメール」を観に行く。
ヨハネス・フェルメールは『牛乳を注ぐ女』『真珠の耳飾の少女』
がとても有名だけど、残っているのは30数点しかない。
私ごときがファルメールの絵に宣うのもどうかと思うけれど。
今回注目の『牛乳を注ぐ女』!(というかほぼこれ)
普通、遠近法で描かれるのが王道なんだろうけどね、
バックの壁から窓の抜けるところは通常の遠近になってるのに
絵の中の女の人から見るとパンまで逆になってる?
美術の時間にたぶん習ったのだろうから残ってるんだけど
それにしても凄い!と言う事がやっと最近ボンヤリと?!
わかって来たのです。
んで、TVでその謎や実は後ろの白い壁には絵があった
ということもわかったと言う(赤外線らしい)話があっていた。
もう、フェルメールはいないからいいんだけど、
作ってるものとしては後にこんなんがあったよ?
とか出て来るのはどんなんだろうと少し気の毒な気にもなった。
わからないけどね。
何年か後にさ……。
CD化されたもののデータも、バラバラにできるなんて
もんが発明されたら……
消したものを復活できるとかさ~。
おー恐ろしい。
museum
新国立美術館
初めて行く新国立美術館はそれは素晴らしい建物でした。
大きい建物は迷子になります。
注意。
どこ?
ここはどこ~~??
暗くなる~~~~~~。
satsuki
さてさて、今年は何回upできたんだろう?
日記どころか月記になって来た今日この頃。
そんな、ブログに付き合ってくれて本当にありがとう。
2008年もどうぞ宜しく。
2008年は新しい音をお届け出来るよ。
そして、ワンマンで会いましょう。
大好きなみんなへ。
寒椿をどうぞ。
tsubaki
ッて今年はもう一回くらいUPしないとね。
サツキ*
ps,俊輔出なかったね~。セルティック引き分けちゃったよー!
●フェルメール展
17日で終了。色が素晴らしかったフェルメール。
黄色、ブルー、レンガ色、水色、薄いグリーン。
なんと、ムードのある色あわせなの!
当時の染めなんだからまさにアースカラーだね。
自然な色。
http://milkmaid.jp/
●ベッカライブロートハイム
たぶん、年間で一番行ってるパン屋さんかしらん。
http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20050721A/
●カフェ ゼーバッハ
美味しい。美味しすぎる。困る。
http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20050721B/index.htm
●millibar
ブログの写真見てよ!
行きたくなったでしょ?
http://www.artniks.jp/millibar/index.htm
●Fedorヒョードル
食べ物本というよりは、パンの事について考えた?
と言う感じな本。
イってます。このお二人。すごい。
http://www.amazon.co.jp/Fedor-ヒョードル-大森-41F0-佑子/dp/477620228X